2006年 01月 30日
セレブとニタつくドクロ
さて問題です。
シエナ・ミラーやリンジー・ローハンなどのおされセレブが首からぶら下げたり腰に巻いたりしている今話題のスカルプリントスカーフはどこのブランドのものでしょう?

そう、正解はちみ達も既にご存知のThomas Wylde!
このスカルスカーフについてはwabiちんが数日前にもちょこっと書いていたが、実はこれ、今とーっても手に入れるのが難しくなってしまったのだ。

Thomas Wyldeは元モデルの英国人女性、ポーラ・トーマスが去年カリフォルニアで立ち上げた知る人ぞ知るブランドである。そのロックでフェミニンなデザインがすぐにLAの高級セレクトショップMaxfieldのバイヤーの目に止まってセレブ御用達のこの店で取り扱われることになり、あっという間におされセレブ達が身につけ始め、あれよあれよと言う間に服や小物がセレブのMUST HAVEアイテムになってしまった。
セレブのMUST HAVEになったからには一般ピープルも黙ってはいない。やはりあーっと言う間にまだあまり多く無い取り扱い店の店頭からも無くなってしまったのだ。

ん?

てことは、春からは海賊のようにドクロマークをはためかせた輩が増えるってことか? 

みんなぁ、お宝に気をつけろぉー!


さておき。
このThomas Wyldeのデザイナーのポーラちんはどうやらこのスカルプリントのデザインに4年の歳月を費やしたらしい。ドクロと睨めっこの4年と言うのはNY支店長にはちと想像できない。いや、想像するだけでこっちが骸骨になってしまいそうでブルッとしてしまうのだが、ポーラちんは
「シーズンを通してずっと使い続けられるプリント、ラベルを見なくてもプリントを見るだけであそこのものってわかるようなプリントをデザインしたかった」
んだそうな。
なるほど。さすが時間をかけてじっくりデザインされただけあり、他のドクロとは一味違う愛嬌のある顔、ミョーにニタついていやがる顔がやけに記憶に残る。NY支店長など「どぉーれ、おしおきだべぇー」と言う声が聞こえてくるくらいなのだが、ちみ達にも聞こえるか?


さて、現在はちと入手しにくいThomas Wyldeのスカルスカーフだが、このプリントはレザージャケットの裏地にも使われたりしているThomas Wyldeの「シグニチャープリント」なので、じっくり待てばきっとそのうちちみ達の手に入る! 待っとれよ〜。
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スカルプリントのブラウスを着るThomas Wyldeデザイナーのポーラ・トーマス
実はポーラちゃんは過去にボンドガールをしていたこともある。
気になる方はロジャー・ムーア主演「007/美しき獲物たち」をチェックしるべし!

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by wabi-selection | 2006-01-30 18:52 | NY支店長のおまけ情報


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